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【きめつ】ざっくり あらすじ!アニメ第二期が始まる前のおさらい!

【鬼滅の刃】アニメシーズン2遊郭編が始まっていますが、一話ごとにワクワクする展開ですね。

 

そして、こんな風に新しい話を、もっと楽しむには、やっぱり振り返りですね。

 

そんなわけで、ここでは【鬼滅の刃】シーズン1『竈門炭治郎立志編』のざっくりあらすじをお知らせします。

 

鬼滅の刃のさっくりあらすじ|少々ネタばれ

 

時は、大正時代。
竈門炭治郎(かまどたんじろう)は、家族とともに山でつつましく幸せな日々をおくっていた。

ある日、炭を売りに町に出かけた炭治郎が山に戻ると…。
家族は人食い鬼に襲われ惨殺されていた。

そんな中、妹の禰豆子(ねずこ)は、まだわずかに息があった。

だが…。

禰豆子は、鬼になり炭治郎に襲いかかる。

 

兄と人を守るやさしい鬼になってしまった妹 禰豆子

炭治郎は、禰豆子に呼びかける
「頑張れ、頑張れ禰豆子!」
「鬼なんかになるな!こらえろ!」

炭治郎の必死の言葉が、禰豆子に届いた。

禰豆子は涙を流して応えた。

 

鬼殺隊 水柱・富岡義勇(とみおかぎゆう)との出会い

炭治郎が禰豆子に襲われているところに、鬼殺隊の冨岡義勇(とみおかぎゆう)が駆けつけ、鬼になってしまった禰豆子を切ろうとするが、炭治郎は命がけで禰豆子をかばう。

 

必死に禰豆子を殺さないでほしいと懇願するが…。

 

富岡は、炭治郎のその姿を見て、こっぴどく叱りつける。

その後、炭治郎は禰豆子を守るために富岡に挑みかかるが、気絶させられてしまう。

 

それを見た鬼になってしまった禰豆子は、ありえない行動を取る。

兄・炭治郎を富岡から守ろうとしたのだ。

 

その姿を見て、富岡は考えを変え、炭治郎に、狭霧山に住む鱗滝左近次(うろこだきさこんじ)を訪ねるように言う。

 

狭霧山に向かう炭治郎と鬼になってしまった妹・禰豆子

炭治郎は鬼に殺されてしまった家族を埋葬した。

その後、鬼になってしまった禰豆子とともに、鱗滝左近次(うろこだきさこんじ)が住む狭霧山に向かった。

道中、炭治郎は人食い鬼に襲われてしまう。
斧で反撃するも、鬼の圧倒的な力に組み伏せられてしまう炭治郎。
助けに入ったのが、鬼になってしまった妹・禰豆子だった。

そこに現れた天狗の面をかぶった老人が、鱗滝鱗滝左近次(うろこだきさこんじ)だった。

鬼にとどめを刺すことを、炭治郎はためらってしまう。

鱗滝は、優しすぎる炭治郎を剣士には不向きだと思いつつも試練を与えた。
試練はとても厳しいものだったが、炭治郎は乗り越え、鱗滝は認めた。

 

鱗滝左近次(うろこたきさこんじ)の育て

鱗滝左近次は、鬼殺隊最終選別にむけ炭治郎を鍛えた。

訓練から1年が経ち、鱗滝は炭治郎に、もう教えることはないと言い。
最後の試練を与えた。

鱗滝の最後の試練は、大きな岩を切れという。

岩が切れたら、最終選別に行くことを、許可すると言ったが…。

それから半年、炭治郎は一人で鍛錬を続けるが、岩はきれない。

錆兎(さびと)と真菰(まこも)の想い

岩が切れない炭治郎の前に、現れた錆兎(さびと)と真菰(まこも)が、稽古をつける。

さらに半年後、炭治郎と錆兎は互いに初めて真剣を構えて向かい合う。

この試合で初めて炭治郎の刃が、初めて錆兎の面を切ったはずだった…。
しかし、炭治郎の刀は大きな岩を切っていた。

鱗滝は、炭治郎に最終選抜に行かせるつもりはなかった。
それで、無理だと思われる大岩を切るように伝えたのだと言った。

 

最終選別 鱗滝・錆兎(さびと)と真菰(まこも)・手鬼との関係

最終選別は、鬼のいる山で七日間生き延びることだった。

炭治郎の前に現れたのは、大型異形の鬼「手鬼」だった。

 

「手鬼」鱗滝を逆恨み恨みし、鱗滝の弟子を殺し食っていた。

その中には、錆兎(さびと)と真菰(まこも)も含まれていた。

 

炭治郎は怒りで呼吸を乱すが、落ち着きを取り戻し大きな腕で首を守る「手鬼」の首を切り七日間を生き延びた。

 

最終選別を生き伸び鱗滝の家に戻ると二年ぶりに禰豆子が目を覚ました

鱗滝の家に戻ると、2年間目を覚まさなかった禰豆子が目を覚ましていた。

鱗滝は、禰豆子は人の血肉を食らう代わりに、寝ることで体力の回復を図っているのではという。

そして、禰豆子に「人を守れ」と暗示をかけたと言う。

 

炭治郎の日輪刀が届いた。

鬼殺隊員としての初任務

炭治郎は、鬼になってしまった妹・禰豆子を連れて、鬼殺隊の初任務に出た。

炭治郎が向かう、北西の町は、毎夜、若い女がいなくなっているという。
炭治郎が鬼のにおいを嗅ぎつける。

鬼は、3体に分裂し地面下に沼を作り生息していた。

 

兄と人を守る優しくて強い鬼・禰豆子(ねずこ)

炭治郎は、妹・禰豆子に地上で人を守ってくれと伝えた。
禰豆子は、人を守りながら地上にでてきた、鬼と戦った。

炭治郎は地面に潜り2体の鬼を切り、地上に戻り禰豆子が戦っていた最後の一体も倒した。

 

浅草任務で家族を襲った鬼の匂いを嗅ぎつけた炭治郎

初任務を終えた炭治郎に、そのまま浅草に向かいように新たな司令がでた。

 

浅草につくと炭治郎は、家族を襲った鬼の匂いを嗅ぎつけた。

匂の先には、人間になりすました鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)がいた。

 

鬼舞辻は、一般人を鬼に変え混乱に乗じてその場を離れた。

 

鬼の医者・珠世(たまよ)と鬼の少年・愈史郎(ゆしろう)との出会い


炭治郎は、鬼舞辻が引き起こした騒ぎに巻き込まれ、鬼舞辻には逃げられ、警察に囲まれてしまった。

鬼の医者・珠世(たまよ)と鬼の少年・愈史郎(ゆしろう)に救われる。

 

朱紗丸(すさまる)・矢琶羽(やはば)に襲われる珠代の屋敷

 

 

鬼舞辻は、側近の朱紗丸(すさまる)と矢琶羽(やはば)に、鬼に耳に花札のような飾りを付けた鬼狩り(炭治郎)を殺せと指示をだした。

珠世の屋敷が、朱紗丸(すさまる)と矢琶羽(やはば)に襲われる。

炭治郎は、愈史郎の力を借りて、矢琶羽(やはば)を仕留めるが、大きなダメージを受ける。
朱紗丸(すさまる)は、禰豆子が善戦するが、最後は珠世の血鬼術で自滅した。

 

新たな任務と我妻善逸(あがつまぜんいつ)との出会い

道中、我妻善逸(あがつまぜんいつ)と出会い、行動を共にするが、
善逸は臆病でネガティブだった。

山道を進むと屋敷があった。
屋敷の前では、二人の子供が怯えていた。
兄が鬼に屋敷の中に連れていかれたという。

 

鼓屋敷での戦いと嘴平伊之助(はしびらいのすけ)との出会い

屋敷の中には何体かの鬼がいた。
屋敷は鬼の特殊な能力で、部屋が変わる、部屋が回転するなど、戦いづらい状況だった。

屋敷の中には、イノシシの被り物をした剣士、嘴平伊之助(はしびらいのすけ)がいた。

善逸と伊之助もそれぞれ鬼を倒した。

炭治郎は、屋敷の主である元十二鬼月の響凱(きょうがい)と戦い首を切った。

 

怪我の治療を受ける炭治郎・善逸・伊之助

そして大けがを負った、炭治郎、善逸、伊之助の3人は、藤の花の家紋がある屋敷で治療を受けた。

治療を終えた炭治郎、善逸、伊之助の3人と、鬼の禰豆子は、次なる任務地の那田蜘蛛山に向かう。

 

那田蜘蛛山の戦い

 

那田蜘蛛山では、十二鬼月・下弦の伍の累が、蜘蛛の家族を作っていた。

糸で人を操る母蜘蛛は、炭治郎と伊之助の連携で倒した。

毒で人を蜘蛛にしてしまう鬼に善逸が刺されてしまい苦戦をするが、雷の呼吸・一の型霹靂一戦六連で、蜘蛛鬼を倒すが、全身に毒が回り倒れてしまう。

その後、虫柱・胡蝶しのぶにより解毒してもらう。

 

一方、父蜘蛛と戦う伊之助は、刀を折られる苦戦するが、そこに富岡義勇(とみおかぎゆう)が現れ助けられる。

炭治郎は十二鬼月・下弦の伍・累と戦っていた。

炭治郎は戦いのさなか父の教え「ヒノカミ神楽」と禰豆子の血鬼術「爆血」で、累の首を落とすが…。
累は炭治郎に切られる前に自分の糸で首を切っていた。

累に反撃され、もう動けない絶体絶命の炭治郎。
そこに富岡が駆け付け、累は瞬殺される。

 

柱との出会い


怪我をした善逸と伊之助は、蟲柱・胡蝶しのぶの屋敷に運ばれ
炭治郎と妹の禰豆子は、鬼殺隊の本部に連行された。

炭治郎が目を覚ますと、そこには9人の柱が集結していた。

音柱・宇随天元(うずいてんげん)
炎柱・煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)
蟲柱・胡蝶しのぶ(こちょう)
恋柱・甘露寺蜜璃(かんろじみつり)
霞柱・時透無一郎(ときとうむいちろう)
岩柱・悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)
風柱・不死川実弥(しなずかわさねみ)
蛇柱・伊黒小芭内(いぐろおばない)
水柱・冨岡義勇(とみおかぎゆう)

柱の中には、鬼殺隊でありながら鬼と行動する炭治郎と禰豆子を死刑にするべきだと言う者がいる。

その時御屋形様・産屋敷輝利哉(うぶやしききりや)が現れ、炭治郎と鬼の禰豆子の鬼殺隊への入隊を認めた。

しかし、産屋敷は皆に認めてもらうためにも十二鬼月を倒すようにと炭治郎に伝えた。

蝶屋敷での治療と機能回復訓練


その後、蟲柱・胡蝶しのぶの屋敷で善逸・伊之助と再会する。

炭治郎と善逸、伊之助の3人は、治療を受けた後、全集中の呼吸常駐を学び習得する。

 

無限列車の任務に向かう煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)

その頃、炎柱・煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)は、任務で無限列車に向かった。

 

鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)狂気

十二鬼月・下弦の伍・累が殺され、激怒する鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)は、下弦の鬼たちを呼び出し、下弦の解散と鬼たちを粛正を行った。

唯一、命を助けられたのは、下弦の壱・魘夢(えんむ)一体だった。
鬼舞辻は魘夢に、柱と耳に花札のような耳飾りを付けた、鬼狩りを殺せと命じた。

無限列車に出向く、炭治郎と善逸、伊之助
炭治郎と善逸、伊之助の3人は、無限列車の被害拡大、現地の炎柱・煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)に合流せよとの指示を受けた。

 

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まとめ

ここでは、鬼滅の刃アニメ第一期のあらすじをざっくりとまとめました。
第二期を見る前のおさらいにいかがでしょうか(笑)

1話毎の詳しいあらすじ、たっぷりネタバレこちらから。

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