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ドラマ「漂着者」ネタバレ・あらすじとキャスト・主題歌

秋元康 原作の『漂着者』のあらすじ、ネタバレ、キャスト。主題歌を、ここで説明しますね。

まあ、全体的に見て、『人騒がせな』
そして『はちゃめちゃな』なんとも、表現しにくいドラマでしたw

この物語はこんな一文から始まりまる

見よ、は雲にのり来られる。
Behold, he is coming clouds,

すべての目がを見つめる。
and every eye will see him,

を突き刺した者たちを含め
includoing those who pierced him.

 

これは、イエス・キリストの再臨を唄った讃美歌『見よ、主は輝く雲にうち乗り』なのだろうか?

復活し、天に昇ったとされるイエス・キリストが世界の終わる日に、義をもって世界を裁くため、教徒を天に導くために、再び地上に降りてくること唄っている。

『漂着者』全話あらすじ・ネタばれ注意

このドラマは、9話しかないのに、伏線ばらまきすぎて、一向に回収されず。

大丈夫かなって思って言炭だけど…。

さてさて、どうなるんですかねw

 

あらすじ第1話

 


ある海岸に全裸の男(斎藤工)が流れ着き、女子高生に発見されるが、記憶がなかった。

彼は発見時に「勝者には何もやるな」と言ったことから、後に「ヘミングウェイ」と呼ばれるようになった。

そんな中、松園遥香ちゃんが失踪し新たな女児連続殺人事件の被害者かと心配された。

新潟県警・柴田刑事(生瀬勝久)と野間刑事(戸塚純貴)は、性犯罪者リストから、雲行寺住職・深見龍之介を疑ったがアリバイがあった。

その後、松園遥香ちゃんは、無事に発見された。

同時に女子高生が拡散した動画内にある彼が描いた一枚の絵が、松園遥香ちゃんの発見場所を示していたため大きな話題になった。

女児連続殺人事件の犯人ではないのか?
それとも、予知能力者なのか?

この話を知った、新潟北陸新聞・新谷詠美(白石麻衣)は、スクープを求めて彼を取材するが…。

彼は、新谷が来ること、その後、柴田刑事・野間刑事来ることも
絵で予知し、それが女子高生に動画拡散されたため、一躍時の人となった。

院内で彼を見た老人は、何かをつぶやくと怯え、翌朝不可解な格好で自殺した。

NPO法人ローゼン岸本が、身元引受人として現れるが、彼は「その前にと言うと病院の5階の窓から後ろ向きに真っ逆さまに身を投げた。

あらすじ第2話


彼は奇跡的に一命を取り留める。

自殺した老人は、遺伝子を研究する後宮徳次郎・大学教授だった。

そして自殺した老人の病室には、謎の図式壁一面に描かれていたが未完成で、それを見た彼は不足部分を書き足した。

国原医師は、図式を写真に撮り、知り合いに意見を求めると、第六感に関わる遺伝子の配列をしめす図式だと知った。

その後彼は退院し「しあわせの鐘の家」移動した。

その頃、再び市川妙子ちゃんが疾走する。

彼は妙子ちゃんを想い、絵を書き始めるが、途中でやめてしまい涙を流した。

その後、妙子ちゃんは水死体で発見された。

彼は妙子ちゃん事件について、2枚目の絵を描いたそこには「217」と書かれ、新谷に絵を託した。

新谷は妙子ちゃんの通夜会場で、柴田にその絵を見せると、そこに2174のナンバーの車が現れたが、逃げられてしまう。

ナンバーは4の部分が泥で隠れていた。

彼は、公安に亡国の工作員の疑いでマークされていた。

その晩、彼が入院していた病院の霊安室で、国原医師が遺体で発見された。

あらすじ第3話


国原医師の遺体は、目・耳・口が糸で縫われていた。
柴田刑事は、誰かに向けたメッセーだと言った。

彼は、松園遥香ちゃんの幼稚園に招待された。
そこで彼は、ピアニストのように美しい音色を奏でる。

バルトシュタインの「逃れられぬ運命」、新谷の母が好きな曲だった。

曲が終わり花束を渡す遥香ちゃんは、胸の前で手をクロスさせ鳥をの形を取るポーズを取った。

このポーズは、彼と死んだ大学教授・ローゼン岸本・しあわせの鐘の家の住人・国原医師が行っていた。

その頃、古郡准教授は怯えながら、死んだ後宮大学教授の研究室を尋ねると、そこには2名の男女がいた。
男性は銃を所持し、古郡は逃げた。

逃走中、古郡は新谷に会い、国原医師が取った図式の写真とデータを新谷にたくすと、その後刺殺体で発見される。

新谷は、後宮教授の研究室を調べるがすべての資料が持ち去られ、古郡の存在はデータベースから抹消されていた。

不自然に新谷に近づく若い女性は、後宮ゼミと書いたあるノートを置いて立ち去った。

ノートには、「これ以上首を突っ込むな」と書かれていた。

彼の婚約者だと言う女性が現れた。

あらすじ第4話


謎の女は、古市琴音は、彼の 婚約者だというが、彼の名を知らず、1400年前に婚約したという。
彼女の手首には、彼と同じタトゥーがあった。

琴音の家を盗聴する公安。
琴音と話していたのは、ローゼン岸本だった。
二人は琴音を主とする主従関係のようだ。

新谷の家に忍び込んだ大男は、新谷を失神させデータを奪い新谷も連れ出そうとするが、柴田刑事に阻止される。

柴田刑事は、彼に「詠美に危険がせまっているので助けてほしい」と、彼に頼まれていた。

13人の園児が乗ったバスが行方不明になり、父兄は普段と違う運転手だったと証言する。

彼は、園児の行方はわからないが、バスの運転手は幼稚園の砂場にいると言い、柴田刑事が砂をどけると、死体で発見した。

琴音の家に、偽のバスの運転手が現れた。

あらすじ5話


彼は「しあわせの鐘の家」で園児たちのことを思い祈った。

祈る彼の姿を動画で見た人たちが不可解な行動をとる。
ある者は嬉し涙を流し、あるものは自ら命を絶った。

彼は、思い出したことを詠美に話した。
大勢に見送られ、崖の上から海に飛び込んだと言う。

偽の運転手は13人の園児の足型を取り、役目は終えた。
その後、偽の運転手は山奥で崖から飛び降りた。

琴音の家を訪ねる新谷は、薬を盛られ気を失い監禁されてしまう。
そこには、新谷を襲ったロシア人がいた。

新谷を追って柴田刑事と野間刑事が、琴音の家を訪ねるが、新谷は来ていないと真実は告げなかった。

そのとき、新谷の家に忍び込んだロシア人が現れ、乱闘になった。

そこに、彼もやって来た。
琴音は、彼に預言者様と言い、もう少しの猶予をといったが
彼は、構わずに先に進み蔵の前に立つ。
そこで、「琴音やめろ」と心のなかでつぶやく

彼をナイフで狙うロシア人との間に琴音が飛び込み刺され、息を引き取る。

彼は詠美を救った、そしてそこには13人の園児もいた。

あらすじ第6話


新潟北陸新聞社会部キャップ 橋 太は、新谷の父親が服役中に、自殺したことを話した。

一連の事件は、後の総理大臣候補が黒幕だったと伝えた。

しあわせの鐘の家にで、ローゼンは琴音がいとこだと柴田刑事に話すと、そこに来客があった。

現職の内閣総理大臣の宮部だった。
柴田はしぶしぶ席を外した。

宮部は、ヘミングウェイとの公開討論会を行いたいと言い。
ヘミングウェイは、仕方なく受けた。

公開討論会でヘミングウェイは宮部に、あなたは日本の将来の為に何の役にも立てない。

あなたはもう死ぬからだと言った。

怒り出す宮部…。

その時だった、天井のシャンデリアが落ち宮部を直撃し、宮部は死んだ。

この状況をヘミングウェイは、新谷の手帳に絵に描いていた。

新谷はヘミングウェイに、未来を変えることが出来たのではないかと、問い詰めた。

ヘミングウェイは、既に未来を変えたと言い。
手帳にあるもう一枚の絵を見るように伝えた。

そこには、新潟北陸新聞キャップ 橋が、宮部の首にペンを突き立てる絵が描いてあった。

あらすじ第7話


シャンデリアが直撃して死んだ宮部は、ヘミングウェイが変えた未来だった。

本当は橋に襲われ死ぬはずだったが、ヘミングウェイは詠美の知り合いを、犯人にしたくなかったと言う。

新谷は橋に、絵を見せると動揺するが、笑い飛ばしたが…。

翌日、橋は会社を辞め、新谷に父親の自殺に追い込んだ事件の黒幕が宮部だったことを話し、橋が使っていたペンを置いて立ち去った。

ペンは芯の部分が金属に変えられた凶器になっていた。

ローゼンはへミンウェイに、病院の5階から自ら身を投げたのは、自分の存在が必要なのかを確かめたと言った。

そしてシャツのボタンを外すと、ローゼンの胸にはヘミングウェイと同じタトゥーがあった。

柴田刑事は、失踪した娘に会いたいとヘミングウェイに、打ち明けた。

宮部総理の臨時代理として、藤沼恵美子だった。

新谷は、古書を調べ1350年前の大和という、聖徳太子にまつわる話をメモした。

足首に羽根の紋様を描きし者が孤島に住み、一族の選ばれ知者が海を渡り破滅から天下を救うとあった。

再び女児連続失踪事件が発生する
今度の被害者は、新潟県警捜査一課課長の佐々木の娘・一惠ちゃんだった。

防犯カメラには、足を引きずる不審な警察官が写っていた。

佐々木の家のチャイムが鳴るが出てみると誰もおらず、一恵ちゃんのランドセルが置いてあった。

あらすじ第8話


彼はローゼンに蘇った記憶について話した。
大勢の人に見送られ海に飛び込んだこと、彼らの足には自分と同じタトゥーがあったこと。

そこは、常世島といわれ、第六感を持つ人間だけが暮らしていたという。

そして、この国が滅びそうになったとき、預言者様が海を渡ってやってくると言った。

そして預言者様は、14人の使徒とともに「始まりの鐘を鳴らす」といった。

使徒は、13人の園児と松園遥香ちゃんだと言う。

その頃、公安が追っていた、某国の工作員が大規模テロを計画しているとの情報があり。

公安はある男をマークし、尾行していた。

そして、藤沼総理臨時代理はローゼンを通じて彼に助けてほしいと伝えた。

涙を流しながら、別の未来を絵に書いた、何枚も何枚も…。

新谷は彼が描いた鳥が羽を広げたような絵を調べ、絵にそっくりな看板のある和菓子屋「嘴屋」を発見する。

恐る恐る中に入ると、少女の悲鳴が聞こえた。
和菓子を買って外に出た新谷は、柴田刑事に連絡した。

その頃、柴田も彼の絵が、雲行寺で出された饅頭の包み紙にあったことを思い出し、住職の深見を尋ねた。

柴田は、深見が足を引きずって歩くのではないかと思い、歩かせるが深見は足を引きずらず不敵な笑みを浮かべた。

その後嘴屋の長男は、2174の車が決め手になり、妙子ちゃん殺人事件の容疑者として逮捕された。

新谷は彼の言葉を柴田に伝える
内容は、「犯人は警察より先に駒を進めている。だから一つ駒を戻せ」という内容だった。

そして、新潟県系は再び「嘴屋」の家宅捜査を行い、そこから佐々木課長の娘・一恵ちゃんを発見した。

その時嘴屋の女将 関川ふみがあるきだすと、左足を引きずっていた。

柴田刑事が近づき呼び止めると、ふみに柴田刑事は刺された。

あらすじ最終話


柴田刑事を心配する野間刑事と新谷。

柴田刑事は生死をさまよい、夢に中で娘のひかりちゃんにあった。

そして、ひかりちゃんは「今はまだ皆のためにお仕事をして」と言われ息を吹き返した。

柴田刑事を刺した関川ふみは、深見住職を悪く言うやつは許さないと言い。

一連の女児連続殺人事件への深見の関与を追求されると全部自分がやったと自供した。

柴田刑事が入院する病室に、深見がやってくる。
そして意識のない柴田刑事に向かって、嘲笑うように色々と話し立ち去った。

その後、関川ふみの事件について参考人として呼ばれた深見。
佐々木刑事と谷口刑事が取り調べる。

その時、車椅子に乗った柴田刑事と野間刑事が入ってきた。
そして、野間がポケット体したのはICレコーダーだった。

そこには柴田の病室で深見が話したことが、全て録音されていた。

工作員を尾行していた公安がまかれた。
テロは、小型の核爆弾が使われる可能性があるとも言った。

彼は、その工作員はダミーで、陽動作戦だという。
そして、新しい未来を絵に書いたという。

そして、公安と警察が、しあわせの鐘の家に集結した。

工作員が最初に狙うのは、預言者である自分だと言った。
そして、その日は「最初の鐘を鳴らす日」である今日だと言う。

その時、某国の工作員が人質を取って、彼に近づくと爆発物のスイッチをおした。

公安の望月が飛びかかり、彼から引き離したため彼は無事だったが…。

しかし。その場で彼は両手を広げると、彼を守るはずの公安員に撃たれた。

公安員はその場で射殺された。

そのご、これまでとは違う黒い衣装を着た、彼が鐘を鳴らした。

そして鐘の音に合わせてお辞儀をする信者たち。
中には、新谷にノートを渡した女、ペリ、谷口刑事、藤沼総理代理、遥香ちゃんの母がいた。

 

ドラマ『漂着者』のキャスト

斎藤工さんと白石麻衣さんの、綺麗な二人を中心に、友情出演の船越英一郎さん、リリー・フランキーさんが、いい味を出していましたね。

謎の漂着者:ヘミングウェイ(斎藤工)


とある海岸に全裸で流れ着いた漂着者。
女子高生に発見され、動画が拡散されることになる。

彼は記憶をなくし、発見時に「勝者にはなにもやるな」と言ったことから「ヘミングウェイ」と呼ばれるようになる。

彼は医師の勧めで描き始めた絵で、いろいろな出来事を予知し、それが動画配信されたことで、一躍時の人となる。

 

新潟北陸新聞記者:新谷詠美(白石麻衣)


警察の不祥事も暴いてきたやり手記者。

女児連続殺人事件のスクープを追う中で、ヘミングウェイへの取材を通じ、彼の魅力に魅入られていく。

 

新潟北陸新聞記者社会部キャップ:橋 太(橋本 じゅん)


新谷の上司。

新谷のことを何かと心配している。

 

NPO法人 しあわせの鐘の家 代表:ローゼン岸本(野間口 徹)


病気や掲載的な理由などで生活に困っている人を保護するNPO法人「しあわせの鐘の家」代表。

ヘミングウェイの身元引き請け人として、突然現れた。

彼について色々知っているようだが、言葉を選び余計に謎を深める、お騒がせキャラ。

善人なんか、悪人なのか、まったくわかりませんw

 

新潟県警・捜査一課:柴田俊哉(生瀬 勝久)


女児連続殺人事件を追う、昔ながらの足で捜査する刑事。

ヘミングウェイが事件に関与していると疑い、彼の動向を注視している。

過去に娘が失踪し、家庭が崩壊している。

 

新潟県警・捜査一課:野間 健太(戸塚 純貴)


柴田刑事とともに事件を捜査する若手刑事。

ヘミングウェイのもつ不思議な力にも、肯定的な柔軟的な考えの持ち主。

 

新潟県警・捜査一課 課長:佐々木 文雄(岩谷 健司)

柴田刑事・野間刑事の上司。

上層部の汚職を内部告発する正義感が強い。

 

謎の漂着者「ヘミングウェイ」を発見した女子高生 ラペ(太田奈緒) ペリ(隅田杏花) リモ(吉田志織)


海岸に全裸で漂着している謎の男性(ヘミングウェイ)を発見した女子高生3人組。

ヘミングウェイの身元調査を目的に、「ヘミちゃんねる」を開設して彼の様子を動画で拡散する。

途中から、ペリが出てこなくなるw

 

 

新潟医療大学病院』の精神科医 国原栄一(船越英一郎)特別出演


記憶を失っているヘミングウェイに、何でもいいから思いついたことはすべてメモするようにと伝える。

これで書き始めた絵が、出来事を次々と予知することになる。

 

『雲行寺』の住職 深見龍之介(リリー・フランキー)友情出演


過去に不起訴にはなったが、性犯罪者リストに載っている。

 

ヘミングェイの婚約者 古市琴音(シシド・カフカ)


1400年前に婚約したと言う。

謎の美女、右腕にはヘミングウェイと同じタトゥーがある。

 

 

主題歌

Novelbright : 『優しさの剣』(UNIVERSAL SIGMA / ZEST)


 

挿入歌


中島美嘉 : 『知りたいこと、知りたくないこと』(ソニー・ミュージックレーベルズ)

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